テレビのグルメ番組でちょくちょく見かける骨付鳥。最も有名なのは香川県の丸亀市で、ジョッキ片手にかぶりついた骨付鳥をビールで流しこむシーンに「あ〜いいなぁ」と酒好きの私は口の周りを油まみれにしながらワイルドに思う存分いつの日か食べたいとずっと思っていました。
テレビで見た骨付鳥は味付けをした骨付きのもも肉(親鳥)をオーブンで焼き、焼いてすぐの骨付鳥に焼いたときに出てくる肉汁(チー油)をぶっかけて熱いうちに食べ、お皿に残るチー油をおにぎりにつけて食べるという専門店ならではの光景にあ〜たまらん!
その骨付鳥、なんと届きました!もう嬉しくて、早く食べたくて。お送りくださったのは愛媛県新居浜市の株式会社四国屋台村の篠原社長さんから。篠原社長は地元を拠点にキッチンカーや出張居酒屋として様々なイベントや祭りに出店し唐揚げなどを販売している飲食事業を展開しており、机上で考えられた商品ではなく、人の流れ・食べ歩き・短時間提供という「現場で鍛え上げられた味」をお客様へ提供しています。今回お送りくださった骨付鳥は勿論店舗等で売られている業務用ですが、個人販売へいよいよ取り掛かるそうで、おかずとして酒のアテとしてご自宅でも楽しんでいただきたいと通販も開始するそうです(2026 2月末よりの予定)
炭火焼の香ばしさと旨み。それを再現するために幾度となく試作を繰り返し、骨付鳥の生命線ともいえる調味料「秘伝のスパイス」を完成させるまで20年物歳月を費やしたそうです。
その秘伝のスパイスは香川県出身の骨付鳥大好き社長が開発した「おむすび印骨付鳥専用スパイスパウダー」というオリジナルで皮はパリッと、肉はジューシー♪焼くだけで本場の味が再現できるといいます。
篠原社長自らがイベントで鍛えた人気メニュー。これからいただきたいと思います。
骨付鳥は冷凍で、沸騰したお湯に10分ほど湯煎します。
次にフライパンで片面約5分、もう片面を2~3分焼きます。(油が飛び散らないようキッチンペーパーを骨付鳥の上にそっとかぶせます)
焼きあがった骨付鳥をお皿に載せ、フライパンに浮かぶ油を熱々の骨付鳥へぶっかけます。
漂う焼きたての香り、勿論ビールも用意!さていただきま〜す・・・・・
パリパリの皮の下から柔らかい鶏肉が現れ、チー油まみれの鶏肉にかぶりつくと「ハフハフ、
いや〜こいつは旨いや!」
パリパリの皮、チー油をまったり纏った鶏肉の旨味、それと追いかけてくるスパイスが際立ち、口の中がカ〜ッと熱くなります。それを喉の奥へとビールで流しこみ、骨になるまでその繰り返し。「現地までいかなくてもいいじゃん!」自宅で楽しめるこの旨さはもう虜!骨付鳥の身をほぐしてサラダやいろんな料理にも使うこともお勧めですが、チー油とほぐした骨付鳥の肉を加えて炒飯にしても美味しいと思います。
キッチンカーで「その日だけの繁盛店」を作り上げ、肉まつりグルメ王座決定戦で連続金賞受賞など、確かな味で支持を得てきた四国屋台村の篠原社長。研究し、完成した骨付鳥は抜群の旨さです。
今のところ業務用のみですが、個人通販ができるようになりましたら、改めてお知らせします。
業務用:240g×40本 33,080円(送料1,650円〜クール発送)
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